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2016年2月2日火曜日

《すくすく子育て》入学前の心配事、のまとめ

すくすく子育ての番組で、入学前の心配事について特集してました。私も入学前の子供がいるので、これは見ておかなければ、と見てました。


◼︎まとめ

⚫︎自分のことが一人でできるようになるには?
→  はじめは手を貸して、後は子供にやらせる

⚫︎登下校の練習はいつから?
→  幼稚園の年長後期から。親がついて、横断歩道の渡り方とか教える

⚫︎不審者への注意喚起は?
→ 知らない人にはついていかないように、などルールを決める

悪い人がいる、など怖がらせるようなことは言わない

⚫︎トイレについて

→ 失敗してもいいと安心させる。不安な場合は担任に伝えておく

⚫︎読み書き、計算について
→ 自分の名前をひらがなで読めたらOK。無理にやらせたりすると勉強を嫌々するようになってしまう。くだものを分けるときなど日常生活で学習させる。

自分も嫌々やらされた時期があったため、こっそり漫画を見ていたりと自発的にやれなかった記憶あります。


⚫︎絵が苦手な場合は?

→ 得意なことに興味持たせる
→ 完成させる過程を認め、楽しく取り組めるようにする


⚫︎運動はどれだけできることが良い?
→ 歩くことと走ることができれば良い

⚫︎子供がつくウソについて
→ 人を傷つけるウソは叱る、そんなのあったっけな〜 笑  などで受け流したりメリハリつけて注意喚起する。ウソをつくのは知能が発達してきている証拠。ムキになって叱る時期ではない


以上です。親が期待して、過度に結果を求めたりせず、成長の過程として楽しく遊び勉強していける基盤を作っていくことが親ができる入学準備だなと実感しました。




2016年1月16日土曜日

《テレビ》過干渉は良くない うわさの保護者会

尾木ママが出演していました。

http://www.nhk.or.jp/hogosya/pdf/nhk_etv_hogosya23.pdf

⚫︎過干渉  →   自分で決めない

これから英語が必要だから英語をやりなさい。

⚫︎過保護  →  自分で決めさせて、サポート

子供が英語をやりたい、と言ったから英会話教室に通わせた

という感じかな。つまり親がなんでも決めてしまうと、自分の意思がない子供になってしまう。

母  →  どっちがらいいの?
子 → お母さんが決めて


など。他は、

悪い例
母  →  誰と何をして遊んだの?
子供は誰と何をしたか、を答えるしかない

良い例
母  →  今日はどうだった?
子供はいろんな回答ができる


子育てでは重要なポイントですねー